書籍紹介

一般書

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アジアの在来家畜 写真から見える半世紀の記録

在来家畜研究会編
定価:本体5,000円+税
仕様:A4判・上製・248p
ISBN978-4-88694-497-9 C3061

◇本書の主要な目的は、半世紀を超える野外調査で撮影記録された写真を通して在来家畜の実態を知ってもらい、その歩みと共に後世に残すことにある。近年、若手の研究者の中には自分が取り扱っているDNAがどのような在来家畜なのか見たことがないという話を聞くことがある。このような読者に少しでも役立てていただけることが本書の目的の一つでもある。(2020.8.7刊)

アジアの在来家畜

科学技術 メディア 社会 科学ジャーナリズム・コミュニケーション入門

北村行孝・柴田文隆
定価:本体2,600円+税
仕様:A5判・並製・304p
ISBN978-4-88694-496-2 C3061

◇報道機関の中に科学・技術を担当する部門が生まれて半世紀余り、筆者は新聞社の科学部門で記者生活を送ったあと、縁あって大学の教員として科学史や科学ジャーナリズムなどの授業を担当してきた。本書は、こうした分野に関心のある学生のみならず、人類文明の行方、科学技術と社会の関係などに興味のある幅広い人たちの入門書として役立てればと願っている。(2020.3.20刊)

科学技術 メディア 社会

食農と環境 No24

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・74p
ISBN978-4-88694-495-5 C3061

◇特集 2018年度実践総合農学会 第13回地方大会(宮古島市) ●基調講演「宮古地域における農業特性と新規作物導入による農業振興の展望」 ●シンポジウム「宮古地域における新規就農者の確保をめぐる現状と展望」 ●座談会「地域農業の取り組み」 ●沖縄県立宮古総合実業高等学校の生徒による「課題研究」の発表 他(2019.11.15刊)

食農と環境 No24

写真と史料でみる アジアの在来豚

田中一榮・黒澤弥悦 東京農業大学「食と農」の博物館編著
定価:本体3,600円+税
仕様:B5判変型・上製・136p
ISBN978-4-88694-490-0 C3037

◇東京農大「食と農」の博物館の企画展「ブタになったイノシシたち展」の記念出版。一般に日々の食肉の中心となる欧米系品種のイメージで語られることが多い「豚」。しかし、アジア各地の辺境域には原種であるイノシシとは判別のつかない在来豚が飼われている。本書は、調査の記録写真と蒐集史料によって、それらの形態特徴や飼料状況を明らかにし、豚への理解を深めようとする一冊である。(2019.3.28刊)

写真と史料でみる アジアの在来豚

食農と環境 No23

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・108p
ISBN978-4-88694-492-4 C3061

◇シンポジウム「GAP(農業生産工程管理)をめぐる現状と展望ー新たな農業のあり方を求めてー」の特集。2020年のオリンピック・パラリンピックでの選手村への食材調達基準や、農産物の輸出戦略としても注目されているGAPの現状や問題点、今後の展開などについての理解や認識を深めることが目的。他に、食農と環境の最前線レポート、実践総合農学会おもしろ研究紹介などがある。(2019.3.15刊)

食農と環境 No23

雑根バイブル 組織の道しるべ

樋越 勉 著
定価:本体1,600円+税
仕様:四六判・並製・144p
ISBN978-4-88694-488-7 C3061

◆著者である樋越監督は、東京農大北海道オホーツク(生物産業学部)硬式野球部を神宮野球大会出場(全国大会)に導いた。勝つために何が必要なのか。それは選手自らが見つけ出さなければならない。何をプラスにすれば勝てるのか。強靭な心だ。そしてまたチームの和、絆だ。それは監督の言う「雑根」と呼ぶ何かにある。北海道オホーツク硬式野球部監督時代の選手たちとの交流、絆を振り返って語る。本書は、東京農大北海道オホーツク硬式野球部の創部30周年記念出版である。著者は、現在、東京農大硬式野球部(東都大学野球連盟加盟)監督。2017年11月にオホーツク硬式野球部を退任し、12月から東京農大硬式野球部に就任。オホーツク硬式野球部でのリーグ戦をトップレベルにまで育てた手腕が買われている。(2019.1.17刊)

雑根バイブル

食農と環境 No22

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・82p
ISBN978-4-88694-487-0 C3061

◇特集 平成29年度実践総合農学会 第12回地方大会(輪島市) ●基調講演「能登・輪島の里山・里海、文化的景観の魅力と交流による地域づくり」●シンポジウム「能登・輪島の多様な『ひと』が活躍する地方創成の新たな展開」他(2018.11.20刊)

食農と環境 No22

食農と環境 No21

実践総合農学会 編
定価:本体800円+税
仕様:A4判・並製・52p
ISBN978-4-88694-484-9 C3061

◇特集 平成29年度実践総合農学会 シンポジウム「日本のコメ政策をどうする」 ●農家の受け止め方と意見、●JAいわて花巻の水田営農の取り組み、他。(2018.3.20刊)

食農と環境 No21

新版 論文作成ガイド 社会科学を学ぶ学生のために

應和邦昭 著
定価:本体1,200円+税
仕様:B5判・並製・124p
ISBN978-4-88694-485-6 C3061

◇2013年に刊行されたものの新版である。論文とは何か、テーマの設定のしかた、研究のすすめ方、そして研究成果をどのように表現していけばよいのか、論文作成に当たって知っておかなければならないことがまとめられているが、今回の新版では、特に社会学における研究の仕方、研究作業に関する注意事項等が加筆されている。(2018.3.1刊)

新版 論文作成ガイド

戦後稲作技術史 その技術普及過程・福井県若狭地方の事例

村上利夫 著
定価:本体1,800円+税
仕様:四六判・並製・168p
ISBN978-4-88694-478-8 C3061

昭和三十年代初め、稲作技術は飛躍的に進化し、揺るぎ無いものとなった。その礎の歩みを確認しておきたい。現代の恵まれた食、それは稲作生産技術。農民の努力があった。本書は、昭和三十年の大豊作が「その後、好天候が続いたわけでもないのに、全国、福井県ともそれほど収量が低下しなかった」のは『なぜ?』なのか。この問いから出発した普及指導活動の貴重な記録である。「発刊によせて」北川太一(福井県立大学教授)より(2018.2.20刊)

戦後稲作技術史