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東京農業大学出版会概要

法人名

一般社団法人東京農業大学出版会(略称:東京農大出版会)
国際公称:Tokyo University of Agriculture Press
設 立 大正13(1924)年5月
代表理事 江口文陽(東京農業大学学長)
理事会 理事12名(代表理事1名、常務理事1名含む)、監事3名、顧問2名
基 金 金300万円
社 員 社員16名、準社員24名
所在地 東京都世田谷区桜丘1-1-1(東京農業大学内)
目 的 東京農業大学出版会(以下「農大出版会」という)は、生命科学、環境科学、情報科学、生物産業学部等を含む広義の農学の理論及び応用に関する成果の普及、啓蒙を図り、一般国民のより豊かな生活が助長され、もって、農学・農業及び生活文化の発展に寄与することを目的とする。

農大出版会は、この目的を達成するために次の事業を行う。
(1) 生命科学、環境科学、情報科学、生物産業学等に関する書籍の刊行
(2) 調査研究に関する事業
(3) その他目的を達成するために必要な事業
歴 史
  • 農大新聞第1号(大正15年9月28日創刊)の1面にあった東京農大出版部の広告■大正13(1924)年5月31日
    東京農業大学出版部 設立
    東京農業大学出版会は、初代学長横井時敬博士の「大学教育の民主化運動」に呼応して設立された東京農業大学出版部をその前身としています。戦前は、「農大農業講義録」の刊行事業が中心で、いわゆる通信教育と同じ形態で、自宅で農業を営みながら農大の講義を学ぶことができるもので、当時人気を博しました。
  • ■昭和23(1948)年5月31日 東京農業大学刊行会 農大通信講座 開校
  • ■昭和27(1952)年5月31日 東京農業大学刊行会を東京農業大学出版会と改名
  • ■昭和33(1958)年7月 1日 文部省管下の公益法人として「財団法人」の認可を受ける。
    合わせて「通信教育事業」の認可を得る。この後、通信教育の教材を中心に出版活動を行う。
  • ■昭和38(1963)年6月11日 大学出版部協会が設立され、発足時のメンバーとして参加。
    通信教育だけでなく、さらに、大学のテキストやサブテキストをはじめ、一般書の刊行が盛んに行われようになりました。
  • ■平成15(2003)年5月25日 「財団法人」から、現在の一般社団法人東京農業大学出版会として再スタート。
    現在、さらに活発な出版活動を続けています。